准看護師について
准看護師制度は
廃止されるのか?
厚労省・看護協会・医師会のデータで徹底解説
准看護学校ガイド
DATA
30年
廃止が議論されている期間
1996年に厚生省が「看護師制度の統合」を提言。2026年現在、廃止は決まっていない
構図
なぜ30年間決着しないのか
- 🏥日本看護協会:「質を上げるべき」→ 看護師への一本化を推進
- 👨⚕️日本医師会:「人数が足りない」→ 准看護師の養成継続を主張
- 🏛️厚生労働省:新設は認めないが、即時廃止も決定していない
DATA
172校
2025年時点(2005年は295校)
入学者数は13,325人→3,603人。20年で約70%減。廃止は決まっていないが、縮小は止まらない
DATA
10県
准看護学校がゼロの県(2025年4月)
2025年だけで4県が一気にゼロに。廃止という政治的決定がなくても、現実は一方向に動いている
推移
看護師・准看護師の就業者数の推移
出典:厚生労働省「衛生行政報告例」各年度版
DATA
84.2%
准看護師を募集する理由「看護師が不足している」
「准看護師が必要」はわずか15.1%。看護師不足が続く限り、准看護師の求人もなくならない
NEXT STEP
制度がある今のうちに
動こう
廃止は決まっていない。でも学校は減り続けている。
先延ばしにすると選択肢を失う